タイヤ&ホイール
約7ヶ月間、標準の「175/65-15」のタイヤいろんな場面で試した結果ロードグリップを少し上げて見たくなりました。 
タイヤ&ホイール以外は余りいじりたくなかったので極端なワイドタイヤは避けて、走りが楽しくなるような事をポイントにタイヤ&ホイール選びをしました。 

まず、ロードグリップを上げるためにはどうしてもタイヤ幅が広くなります。広くなるとタイヤが重くなる、そこで軽量ホイールが必要となります。 
デザイン、重量の点から「RSワタナベ”エイトスポーク”(Mg)」は早い段階から候補に上がり、OZ、スピードライン、BBS等も検討しましたが最終的にはRSワタナベに決定となりました。 
標準のオフセットは「+45」ですが、ワタナベには「16-70 +40」というサイズもありましたが「195/65-15」というタイヤにこだわりがありましたので「15-65 +35」としました。 
 

以上のような観点から決定したのは次の通りです。 
ロードインデックス(LI)上ちょっと不満はありましたが次の組み合わせとなりました。 

  ◆ タイヤ ブリヂストン・ポテンザ G 
             サイズ:195/60R15 88H 

  ◆ ホイール  RSワタナベ”エイトスポーク”(マグネシウム) 
              色:シルバーメタリック(OP) 
              サイズ:「F8FS 15-65 +35」 

  ◆ 組上がり重量 14.8kg

慣らしを兼ねて80劼曚描って感じた事は「うん、これは面白い・・」ということです。 
ひとつ気になるところは、トレッドゴムが硬いせいか路面の小さな凹凸も拾い気味です。 
振動の収束については組上がり重量 14.8kgとなり、冬タイヤ(7ホールに175/65-15で14.0kg)と大差ないため変化は感じられませんでした。 

その後タイヤの空気圧を4輪とも2.3berから2.1berに下げて、走ってみました。 
当初少し感じたゴツゴツ感が殆ど無くなり、全体的のマイルドになった感じです。とは言っても標準のCooperに比較すればハンドルが少し重めになったものの、コーナーでの踏ん張りは格段に上がっています。 

踏ん張りが良くなる分、ロール量を懸念していたのですが、現時点では不安になるような量ではありません。 
むしろ黄色の信号のように、快適ドライブにはこの位のロールが有ってもいいのではないかと思います。 
タイヤ高さ(扁平率60%)があるせいだと思うのですが、空気圧ひとつで車の雰囲気までが変るMINIって、大人のおもちゃにはぴったりなものです 

それから、オフセット+35の影響ですが2.1berの時にわだち乗越え時に若干感じられるものの、2.3berの時は殆ど感じられません。 
逆に2.3berの時の方がハンドルの動きにシャープに反応してくれて楽しくなります。 

誰かを乗せてドライブするときは2.1ber、ひとりで楽しむときは2.3berなんていうのも有りですね。 
ロードインデックス(LI)「84」辺りのタイヤなら一挙両得になると思うのですが・・・ 

スタビについては当面の変更無しとし、今後はタイヤの空気圧を調整しながら走り比べ自分の走りに適したタイヤチューンをして行きたいと思っています。 

My_MINI_Cooperに取り付けたRS-Watanabeのホイールの図 はこちらです

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2003.3.27